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鹿の角 虹彩珊瑚のペンダント#4
¥12,800
SOLD OUT
北海道奥尻島で「身に着ける自然」をテーマに、鹿の角や水牛の角、虹彩珊瑚、天然石などを使用してアクセサリーや小物を制作しています。
人には、植物や木、石などの自然や生命とのつながりを求める「バイオフィリア」という性質があるといわれています。
私が作るアクセサリーも、単に装飾するためだけのものではなく、自然から生まれた素材の質感や色合い、異なる表情を楽しめるものにしたいと考えています。
こちらは【鹿の角 虹彩珊瑚のペンダント#4 】になります。
蝦夷鹿の角に、奥尻島産の虹彩珊瑚(深海松)を組み合わせたペンダントです。
使用している虹彩珊瑚は、原木から自ら切り出し、形を整えて磨き上げたものです。
青みを帯びた光沢が現れる色味と大き目のサイズ感が特徴です。
ルースを引き立てるため、鹿角にはあえて装飾的な彫刻を加えず、珊瑚の輪郭に沿って土台を削り出しました。
ネックコードにはシルクコードを使用。
4本を手作業で編み込んで仕立てています。
虹彩珊瑚は「深海松(しんかいまつ)」や「レインボーコーラル」などとも呼ばれる素材で、磨くことで独特の光沢が現れます。
黒褐色、茶色、金色などの色合いが複雑に重なり、個体によっては青みを帯びた光沢が見られるものもあります。
今回使用したものも、単純な一色ではなく、細かな模様と色の濃淡、そして青みのある光沢が重なった個性的な表情を持っています。
■材質 蝦夷鹿の角
■天然石 北海道奥尻島産 虹彩珊瑚
■紐 シルクコード (0.9㎜ 4本丸編み) (約)68㎝
■サイズ (約)35㎜×23㎜
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