1/10
鹿の角 ローマングラスのペンダント#2
¥9,800
SOLD OUT
北海道奥尻島で「身に着ける自然」をテーマに、鹿の角や水牛の角、虹彩珊瑚、天然石などを使用してアクセサリーや小物を制作しています。
個性的な自然素材と天然石を使用したアクセサリーを身に着け、自然とのつながりを感じ、日々の生活をより豊かにしていただければ幸いです。
鹿の角は個体ごとに模様や質感が異なります。
春には自然に抜け落ち、再び生え変わることから、再生や循環の象徴として古くからアイヌ文化や、ネイティブ文化の中でも尊ばれてきました。
こちらは【鹿の角 ローマングラスのペンダント#2 】になります。
北海道産の鹿の角を削り出し、土台として仕立て、古代ガラスローマングラスを埋め込んだペンダントを制作しました。
しっとりとした質感と温かみのあるアイボリー色は、自然素材ならではの優しさを持ちながらも、力強い生命の痕跡を感じさせます。
角を削り込み、周囲には石枠彫り模様を施すことで、古代装飾を思わせる表情を引き出しました。
裏側は光を通すようにくり抜いているため、透過光による色の変化も楽しめます。
使用したローマングラスは、青・緑・赤・金色が混ざり合う、非常に発色の強い個体。
正面から見てもはっきりと色彩が立ち上がる、存在感の強い表情を持っています。
2000年近い眠りのなかでガラス表面が風化・変質し、虹色の「銀化」と呼ばれる輝きを宿しています。
小さいながらもしっかり目を引くタイプの一本です。
■材質 鹿の角
■天然石 ローマングラス
■紐 シルクコード (0.75㎜ 4本丸編み) (約)70㎝
■サイズ (約)25㎜×17㎜
-
レビュー
(77)
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
